生 菓 子

八ッ橋

和菓子にかかわるいろいろ話(お茶編)

【お茶-1:はじめに! 】
ここでは、和菓子に合うお茶を少し覗いてみたいと思います。お茶にもいろいろありますが、
日本茶、中国茶、ヨーロッパのお茶など、数えきれないぐらいにありますが、あえてまたまた、数えきれない中国茶に目を向けてみました。
いっぺんにすべてを、ご紹介できませんが、このサイトの独断で申し訳ございませんが、一つずつ、ゆっくりと調べながら、ご紹介してまいりますね。
まずは、なぜか、中国茶!昔から中国って4千年の歴史と言われるくらい、奥が深く神秘的!
中国茶の知識は殆んど無く、ウーロン茶、鉄観音茶、プーアールチャ、ジャスミン茶ぐらいでしょうか?どれだけの種類があるのか全然まったくもって、
わからないままに進めていきますので、もちろん八ッ橋にもあうお茶も探しながら
間違い等ございましたら、その辺は愛嬌で済ませたいと思っておりますので、ご了承下さいませ。(*^_^*)


中国茶は基本的に発酵度合いで6種に分かれ、そこに花茶が加わり7種となります。
緑茶・白茶・青茶・紅茶・黄茶・黒茶・花茶
(そういえば八ッ橋もいろいろな種類がありますねー)
まずは、皆さんよくご存じのウーロン茶(青茶)からご紹介しますね!

1.青茶(チンチャア)-1
青茶は、日に晒すと目も覚めるような鮮やかな青い深い緑色になることから、そう呼ばれる。 ある程度発酵を進ませてから加熱処理を行う、半発酵茶で、ウーロン茶のことをさします。 ただし、お茶の種類によって発酵度合は20〜80%と大きく異り限りなく緑茶にちかい発酵から、 あと一歩で紅茶に達しそうな高発酵のものまであります。
※どのぐらいの発酵度のお茶を半発酵茶=青茶というのでしょうか。
一般的には、15%から70%ぐらいと言われています。
  • (1)緑茶 不発酵茶     発酵度 0%
  • (2)白茶 微(軽)発酵茶  発酵度 10%以下
  • (3)紅茶 完全発酵茶    発酵度 100% 

お茶 と、いうことは!?
緑茶以上~紅茶未満ってとこですかねー(・・? 
2.ウーロン茶の複雑な製造工程

●製造工程

  • (1)萎凋(いちょう):摘んできた茶の葉を日光にあてる。この時に若干発酵する基本的な工程!
  • (2)揺青(やおちん):次にこの茶葉を室内に移し、揺らせながらさらに発酵をすすめる。
  • (3)殺青(さつせい):今度はこの発酵を止める作業で加熱して止める。これはウーロン茶に色や味を決定させる重要な作業です。
  • (4)揉捻(じゅうねん):茶葉の形作り、飲むときの味や香りに大きく影響します。
  • (5)烘焙(ほんべい)):そして最後に乾燥して仕上げます。
やはり奥が深い---( ..)φメモメモ 次は青茶の種類から~です。