生 菓 子

八ッ橋

和菓子にかかわるいろいろ話(お茶編)

【お茶-4:お茶の世界共通!】
利久


7.ペットボトル
お茶は、今や世界のヘルシーな飲料水として、世界に普及している。 これも日本のお茶の会社のペットボトル化が大いに貢献している。
手軽に、どこでも欲しいときに口にできるようになった。
●利 久
日本でのお茶の歴史を振り返ると、 鎌倉時代の栄西禅師が当時の中国から京都に持ち帰った。 禅宗を中心にお茶が広まったようだが、
健康の増進に適しており、その後、
茶室でのお茶を中心にした
要人の社交の場となっていった。
京都には、利休が茶道を発達させて、
有名な表千家、裏千家など
各流派による茶道が普及している。
茶室
日本のお茶も歴史あるけど、
ペットボトルってすごいですよね...

8.茶 道
茶道は日本を代表する文化である。
茶室に入れば掛け軸があり茶釜があり、
茶器の数々があって繊細で優雅な伝統をついている。 茶室では客人をもてなす
主人との会話が楽しく互いに一期一会の出会いを楽しむ。 まことに奥深い総合文化が茶室には詰まっている。
お茶と和菓子で茶室では会話がすすむ。
茶室や縁台でいただく抹茶や八ッ橋は、
心身ともに癒やしてくれる。
茶道
やっぱり、和菓子
もちろん八ッ橋も含め、お茶となくてはならない組合せですね...!