生 菓 子

八ッ橋

和菓子にかかわるいろいろ話(お茶編)

【お茶-5:京都とお茶!】
宇治茶とミュージアム


9.日本の茶も
京都と宇治は隣同士のように近い位置にある。 京都の人はよくお茶を好んで飲むが、 その良質のお茶は宇治で産出されている。
宇治は山紫水明の地であり、緑の段々畑の様な茶畑が広がり、眺める人の心を慰める。 お茶は美味しいし、ヘルシーの飲料として国内は勿論、 今ではアメリカやヨーロッパに広く普及している。
●宇治茶
宇治のお茶は宇治茶として、茶の名産地だが
昔は不朽の文学、源氏物語の舞台として
宇治の地は登場する。
宇治は京に近いことがあり、皇族、公家など
宮廷人の別荘地に適していたので、
和歌や文学に登場している。
良質のお茶はどこでも同じ歴史が深い...
日本でも中国でも同じということですね!
10.宇治と源氏物語
宇治に行けば、いい機会として
源氏物語ミュージアムに入って 源氏物語通になろう。
平等院や黄檗宗万福寺などが清流の宇治川近くに建っている。
光源氏が散策している姿を見かけるような錯覚に陥るのが、
宇治平等院前参道だが、
ここらあたりを歩き疲れたら茶店で休憩しよう。
宇治川の流れの音を聴きながら赤毛氈の床几の上で、
宇治茶と京菓子(抹茶の八ッ橋やにっきの八ッ橋など)を
注文して疲れを癒そう。
和菓子とお茶
やっぱりお茶は、いやされるんですねーーー